ハンドルキーパー
ハンドルキーパー運動とは?
 ハンドルキーパー運動は、自動車で飲食店に行って飲酒する場合、仲間同士や飲食店の協力を得て飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人は酒を飲まず、仲間を自宅まで送ることとして、飲酒運転を根絶するための運動です。
 お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)が、大事な自動車のハンドルを握り(キープし)、飲酒運転を防ぐことによって人の命を守りましょう!!!
酒類を提供するお店の方へ
 「ハンドルキーパー運動」の趣旨をご理解いただきご協力ください。
  1. お客様が、お車で来店されたかどうかご確認ください!
  2. その時に、どなたがお車を運転するのか(ハンドルキーパー)をご確認ください!
  3. お車を運転する方(ハンドルキーパー)には、アルコール類を提供しないで下さい!
  4. お車を運転する方(ハンドルキーパー)には、目印となるものをお渡しするか、目印となるものを席に置いてください!
  5. お客様が運転代行等を依頼して帰られる時は、その確認ができるまでお車のキーをお預かりください!

酒気帯び運転等の禁止
道交法第65条

第1項

 ①何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。
 【罰則】
  ◎酒酔い運転・・・5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
  ◎酒気帯び運転・・・3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
 【違反点】
  ◎酒酔い・・・35点
  ◎酒気帯び
  (体内アルコール濃度)
   ①呼気1リットル中 0.25ミリグラム以上または
    血液1ミリリットル中 0.5ミリグラム以上 25点
   ②呼気1リットル中 0.15ミリグラム以上 0.25ミリグラム未満または
    血液1ミリリットル中 0.3ミリグラム以上 0.5ミリグラム未満 13点

【大分県での飲酒運転事故】
区分 件数 死者 負傷者
H 27 28 2 37
H 26 35 1 44
増減数 -7 +1 -7